分数のひき算(3項)
こんにちは、『0からやりなおす中学数学の計算問題』(総合科学出版)などの著書がある石崎です。ほかにも、さまざまなジャンルの著書があります。いきなりですが、どうすれば数学が得意になると思いますか。
まずは基本を理解することで、そのつぎはひたすら計算問題を解いて正確に計算できるようになることです。実は、みなさんが、ひらすら計算問題を解けるようにこのページは存在します。というわけで、地道に分数の計算をしましょう。
<はじめてのひとへ>
・数式の表示は、MathJaxを利用しています。数式を表示させるにはネット接続とJavascriptを「オン」にすることが必要です。
・このページは印刷できます。詳しい方法は、計算問題を印刷する方法をご覧になってください。
・計算する前に約分するなど、計算のしかたを工夫すれば楽に計算できるケースもあります。計算式はあくまで目安ですので、あらかじめご了承ください。
・計算問題のページには、ほかにも、たくさん計算問題があります。
<出題内容>
・種類:分数のひき算(3項)(算数)
・問題数:20問
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分数のひき算(3項)の計算問題を解こう!
(1)
411−184−745=
(2)
343−277−196=
(3)
932−988−148=
(4)
859−175−117=
(5)
724−546−994=
(6)
511−727−241=
(7)
718−110−166=
(8)
527−233−219=
(9)
943−136−343=
(10)
17−141−116=
(11)
122−151−189=
(12)
14−343−114=
(13)
941−119−588=
(14)
217−295−559=
(15)
938−649−332=
(16)
29−329−326=
(17)
35−322−168=
(18)
15−382−161=
(19)
734−119−223=
(20)
847−859−289=
分数のひき算(3項)の計算問題(解きかた)
(1)
4∗84−1∗1111∗84−745=
325∗45−7∗924924∗45=約分:計算式1は約分はありません、計算式2は3。
(2)
3∗77−2∗4343∗77−196=
145∗96−1∗33113311∗96=約分:計算式1は約分はありません、計算式2は約分はありません。
(3)
9∗88−9∗3232∗88−148=
63∗48−1∗352352∗48=約分:計算式1は8、計算式2は16。
(4)
8∗75−1∗5959∗75−117=
541∗17−1∗44254425∗17=約分:計算式1は約分はありません、計算式2は約分はありません。
(5)
7∗46−5∗2424∗46−994=
101∗94−9∗552552∗94=約分:計算式1は2、計算式2は2。
(6)
5∗27−7∗1111∗27−241=
58∗41−2∗297297∗41=約分:計算式1は約分はありません、計算式2は約分はありません。
(7)
7∗10−1∗1818∗10−166=
13∗66−1∗4545∗66=約分:計算式1は4、計算式2は3。
(8)
5∗33−2∗2727∗33−219=
37∗19−2∗297297∗19=約分:計算式1は3、計算式2は約分はありません。
(9)
9−343−136=
6∗36−1∗4343∗36=約分:計算式1は約分はありません、計算式2は約分はありません。
(10)
1∗41−1∗77∗41−116=
34∗16−1∗287287∗16=約分:計算式1は約分はありません、計算式2は約分はありません。
(11)
1∗51−1∗2222∗51−189=
29∗89−1∗11221122∗89=約分:計算式1は約分はありません、計算式2は約分はありません。
(12)
1∗43−3∗44∗43−114=
31∗14−1∗172172∗14=約分:計算式1は約分はありません、計算式2は2。
(13)
9∗19−1∗4141∗19−588=
130∗88−5∗779779∗88=約分:計算式1は約分はありません、計算式2は約分はありません。
(14)
2∗95−2∗1717∗95−559=
156∗59−5∗16151615∗59=約分:計算式1は約分はありません、計算式2は約分はありません。
(15)
9∗49−6∗3838∗49−332=
213∗32−3∗18621862∗32=約分:計算式1は約分はありません、計算式2は2。
(16)
2∗29−3∗99∗29−326=
31∗26−3∗261261∗26=約分:計算式1は約分はありません、計算式2は約分はありません。
(17)
3∗22−3∗55∗22−168=
51∗68−1∗110110∗68=約分:計算式1は約分はありません、計算式2は2。
(18)
1∗82−3∗55∗82−161=
67∗61−1∗410410∗61=約分:計算式1は約分はありません、計算式2は約分はありません。
(19)
7∗19−1∗3434∗19−223=
99∗23−2∗646646∗23=約分:計算式1は約分はありません、計算式2は約分はありません。
(20)
8∗59−8∗4747∗59−289=
96∗89−2∗27732773∗89=約分:計算式1は約分はありません、計算式2は約分はありません。
分数のひき算(3項)の計算問題(解答)
特に計算問題は顕著ですが、問題を解いて答え合わせをすると、全問正解だったなどと一喜一憂するひとがいます。
その気持ちはわかりますが、実は、正解や不正解はあまり重要ではありません。極論をいえば、本番の試験ではないので全問不正解でも構いません。
不正解の問題があれば、なぜ不正解なのかどこで間違えたのかをしっかり理解することと、もう一度不正解だった問題を解きなおすことのほうが、はるかに大切です(もちろん、正解するまで何度も解きましょう)。これをしないと、いつまでも同じような問題で間違えてしまいますから。分数を見るだけで頭痛がするひとには、なぜ不正解だったのかしっかりと把握して、正解するまで解くことは苦痛かもしれませんが、がんばるしかないですね。
(1)
271913860
(2)
10609317856
(3)
1671056
(4)
477275225
(5)
226325944
(6)
178412177
(7)
271990
(8)
1095643
(9)
1731548
(10)
2574592
(11)
145999858
(12)
1311204
(13)
754568552
(14)
112995285
(15)
61529792
(16)
236786
(17)
16793740
(18)
367725010
(19)
98514858
(20)
2998246797