最小公倍数(2数)の演習問題
こんにちは、『0からやりなおす中学数学の計算問題』(総合科学出版)などの著書がある石崎です。いきなりですが、数学が得意になりたいですか。そのためにはどうすればいいと思いますか。
数学の成績は計算力で決まるといっても過言ではありません。正確に計算できるようになるまで、ひたすら計算問題を解きましょう。計算力をつけるには反復練習あるのみですから。。
というわけで、今回も、約数や倍数の問題を解きましょう。
ウッときてつらいかもしれませんが、がんばりましょう。そのうち、算数や数学の問題を解くのが趣味になる日がくるかもしれませんから。
<はじめてのひとへ>
・数式の表示は、MathJaxを利用しています。数式を表示させるにはネット接続とJavascriptを「オン」にすることが必要です。
・このページは印刷できます。詳しい方法は、計算問題を印刷する方法をご覧になってください。
・計算する前に約分するなど、計算のしかたを工夫すれば楽に計算できるケースもあります。計算式はあくまで目安ですので、あらかじめご了承ください。
・計算問題のページには、ほかにも、たくさん計算問題があります。
<出題内容>
・テーマ:最大公約数、最小公倍数(算数)
・種類:最小公倍数(2数)
・問題数:10問
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最小公倍数(2数)の計算問題を解こう!
(1)「57、88」の2数の最小公倍求めてください。
(2)「25、63」の2数の最小公倍求めてください。
(3)「66、50」の2数の最小公倍求めてください。
(4)「96、53」の2数の最小公倍求めてください。
(5)「39、47」の2数の最小公倍求めてください。
(6)「11、68」の2数の最小公倍求めてください。
(7)「78、92」の2数の最小公倍求めてください。
(8)「73、56」の2数の最小公倍求めてください。
(9)「20、49」の2数の最小公倍求めてください。
(10)「96、11」の2数の最小公倍求めてください。
最小公倍数(2数)の計算問題(解答)
算数や数学だけの話ではありません。わからないままにしていると、その先も苦手意識をもってしまうものです。苦手意識があると、いくら学習しても成績はのびにくくなります。
嫌いと感じる小学生が多く、つまづきやすいテーマは特にいろいろな練習問題を解くことをお勧めします。というわけで、今日も、約数や倍数などの演習問題を解きましょう。
(1)2数の最小公倍数は「5016」です。
(2)2数の最小公倍数は「1575」です。
(3)2数の最小公倍数は「1650」です。
(4)2数の最小公倍数は「5088」です。
(5)2数の最小公倍数は「1833」です。
(6)2数の最小公倍数は「748」です。
(7)2数の最小公倍数は「3588」です。
(8)2数の最小公倍数は「4088」です。
(9)2数の最小公倍数は「980」です。
(10)2数の最小公倍数は「1056」です。