係数が分数と整数の文字が、ひき算(2項)の形になっている文字式に代入する問題
『0からやりなおす中学数学の計算問題』(総合科学出版)などの著書がある石崎です。
さて、数学は、所詮、入試でしか役立たないと思っているひとも多いのではないでしょうか。
いえいえ、数学は案外役立ちます。数学の勉強をしっかりとしておきましょう。具体的には、まずは基本を理解して、つぎに反復練習することです。というわけで、はりきって文字と式の計算をしましょう。
<はじめてのひとへ>
・数式の表示は、MathJaxを利用しています。数式を表示させるにはネット接続とJavascriptを「オン」にすることが必要です。
・このページは印刷できます。詳しい方法は、計算問題を印刷する方法をご覧になってください。
・計算のしかたを工夫すれば楽に計算できるケースもあります。計算式はあくまで目安ですので、あらかじめご了承ください。
・計算問題のページには、ほかにも、たくさん計算問題があります。
<出題内容>
文字と式の代入(中学数学)
・文字式の形:係数が整数の文字と分数の文字のひき算(2項)
・問題数:25問
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係数が分数と整数の文字がひき算(2項)の形になっている文字式に代入する問題
(1)つぎの式に、「b=3 」を代入すると、いくつになりますか。
4b−376b=
(2)つぎの式に、「b=8 」を代入すると、いくつになりますか。
316b−6b=
(3)つぎの式に、「b=4 」を代入すると、いくつになりますか。
711b−5b=
(4)つぎの式に、「b=-9 」を代入すると、いくつになりますか。
126b−3b=
(5)つぎの式に、「b=2 」を代入すると、いくつになりますか。
b−285b=
(6)つぎの式に、「b=5 」を代入すると、いくつになりますか。
6b−334b=
(7)つぎの式に、「b=7 」を代入すると、いくつになりますか。
3b−922b=
(8)つぎの式に、「b=3 」を代入すると、いくつになりますか。
141b−8b=
(9)つぎの式に、「b=-6 」を代入すると、いくつになりますか。
b−677b=
(10)つぎの式に、「b=9 」を代入すると、いくつになりますか。
6b−287b=
(11)つぎの式に、「b=7 」を代入すると、いくつになりますか。
922b−8b=
(12)つぎの式に、「b=1 」を代入すると、いくつになりますか。
8b−317b=
(13)つぎの式に、「b=8 」を代入すると、いくつになりますか。
2b−217b=
(14)つぎの式に、「b=-7 」を代入すると、いくつになりますか。
5b−12b=
(15)つぎの式に、「b=-2 」を代入すると、いくつになりますか。
7b−573b=
(16)つぎの式に、「b=-1 」を代入すると、いくつになりますか。
12b−5b=
(17)つぎの式に、「b=-6 」を代入すると、いくつになりますか。
198b−2b=
(18)つぎの式に、「b=6 」を代入すると、いくつになりますか。
2b−247b=
(19)つぎの式に、「b=-6 」を代入すると、いくつになりますか。
4b−122b=
(20)つぎの式に、「b=-5 」を代入すると、いくつになりますか。
121b−b=
(21)つぎの式に、「b=3 」を代入すると、いくつになりますか。
29b−5b=
(22)つぎの式に、「b=7 」を代入すると、いくつになりますか。
57b−9b=
(23)つぎの式に、「b=3 」を代入すると、いくつになりますか。
2b−566b=
(24)つぎの式に、「b=7 」を代入すると、いくつになりますか。
9b−247b=
(25)つぎの式に、「b=6 」を代入すると、いくつになりますか。
2b−43b=
係数が分数と整数の文字がひき算(2項)の形になっている文字式に代入する問題(解きかた)
(1)さきに文字と式の計算をします。
41−376b=
計算すると、つぎの式になります。
4∗76−3∗11∗76b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=3 」を代入します。
30176b
(2)さきに文字と式の計算をします。
316b−61b=
計算すると、つぎの式になります。
3∗1−6∗1616∗1b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=8 」を代入します。
−9316b
(3)さきに文字と式の計算をします。
711b−51b=
計算すると、つぎの式になります。
7∗1−5∗1111∗1b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=4 」を代入します。
−4811b
(4)さきに文字と式の計算をします。
126b−31b=
計算すると、つぎの式になります。
1∗1−3∗2626∗1b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=-9 」を代入します。
−7726b
(5)さきに文字と式の計算をします。
11−285b=
計算すると、つぎの式になります。
1∗85−2∗11∗85b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=2 」を代入します。
8385b
(6)さきに文字と式の計算をします。
61−334b=
計算すると、つぎの式になります。
6∗34−3∗11∗34b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=5 」を代入します。
20134b
(7)さきに文字と式の計算をします。
31−922b=
計算すると、つぎの式になります。
3∗22−9∗11∗22b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=7 」を代入します。
5722b
(8)さきに文字と式の計算をします。
141b−81b=
計算すると、つぎの式になります。
1∗1−8∗4141∗1b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=3 」を代入します。
−32741b
(9)さきに文字と式の計算をします。
11−677b=
計算すると、つぎの式になります。
1∗77−6∗11∗77b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=-6 」を代入します。
7177b
(10)さきに文字と式の計算をします。
61−287b=
計算すると、つぎの式になります。
6∗87−2∗11∗87b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=9 」を代入します。
52087b
(11)さきに文字と式の計算をします。
922b−81b=
計算すると、つぎの式になります。
9∗1−8∗2222∗1b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=7 」を代入します。
−16722b
(12)さきに文字と式の計算をします。
81−317b=
計算すると、つぎの式になります。
8∗17−3∗11∗17b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=1 」を代入します。
13317b
(13)さきに文字と式の計算をします。
21−217b=
計算すると、つぎの式になります。
2∗17−2∗11∗17b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=8 」を代入します。
3217b
(14)さきに文字と式の計算をします。
51−12b=
計算すると、つぎの式になります。
5∗2−1∗11∗2b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=-7 」を代入します。
92b
(15)さきに文字と式の計算をします。
71−573b=
計算すると、つぎの式になります。
7∗73−5∗11∗73b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=-2 」を代入します。
50673b
(16)さきに文字と式の計算をします。
12b−51b=
計算すると、つぎの式になります。
1∗1−5∗22∗1b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=-1 」を代入します。
−92b
(17)さきに文字と式の計算をします。
198b−21b=
計算すると、つぎの式になります。
1∗1−2∗9898∗1b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=-6 」を代入します。
−19598b
(18)さきに文字と式の計算をします。
21−247b=
計算すると、つぎの式になります。
2∗47−2∗11∗47b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=6 」を代入します。
9247b
(19)さきに文字と式の計算をします。
41−122b=
計算すると、つぎの式になります。
4∗22−1∗11∗22b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=-6 」を代入します。
8722b
(20)さきに文字と式の計算をします。
121b−11b=
計算すると、つぎの式になります。
1∗1−1∗2121∗1b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=-5 」を代入します。
−2021b
(21)さきに文字と式の計算をします。
29b−51b=
計算すると、つぎの式になります。
2∗1−5∗99∗1b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=3 」を代入します。
−439b
(22)さきに文字と式の計算をします。
57b−91b=
計算すると、つぎの式になります。
5∗1−9∗77∗1b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=7 」を代入します。
−587b
(23)さきに文字と式の計算をします。
21−566b=
計算すると、つぎの式になります。
2∗66−5∗11∗66b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=3 」を代入します。
12766b
(24)さきに文字と式の計算をします。
91−247b=
計算すると、つぎの式になります。
9∗47−2∗11∗47b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=7 」を代入します。
42147b
(25)さきに文字と式の計算をします。
21−43b=
計算すると、つぎの式になります。
2∗3−4∗11∗3b=
約分:約分はありません。
さらに計算すると、つぎの式になります。これに「b=6 」を代入します。
23b
係数が分数と整数の文字がひき算(2項)の形になっている文字式に代入する問題(解答)
解いて答え合わせをしてそれで終わりではいけません。不正解の問題をそのままにせず、なぜ間違えたのかをしっかり理解することが重要です。面倒だと感じるひとは多いのですが、こうしないと計算力はつきません。
ただ、ひとは誰しも同じ間違いを繰り返してしまうものです。そこでつぎに不正解の問題を再度解きましょう。そして、正解するまで、これを繰り返します。正解するだろうと思うかもしれませんが不正解になるものですよ。
(1)90376
(2)−932
(3)−19211
(4)69326
(5)16685
(6)100534
(7)39922
(8)−98141
(9)−42677
(10)156029
(11)−116922
(12)13317
(13)25617
(14)−632
(15)−101273
(16)92
(17)58549
(18)55247
(19)−26111
(20)10021
(21)−433
(22)−58
(23)12722
(24)294747
(25)4